男はそれが面倒くさい ~不倫、既婚男性の心理~

※久しぶりに長文です。
これだけでやり取りの参考になる内容を書いてますので、
時間を取って何度も読んでくださいね~
ま、読まない人が大半ですが、だからこそ読む人が抜けていく(笑)

そういえばセッションの話を
書いたことがないや、と
ふと気付いた海鈴カフカです。

自分で書くという概念がなかったのは
クライアントさん側が書いてくれることが
当たり前になっているからですね。
(゚∀゚)アヒャ

どこで見れるかって?
実はそれは、限られた人しか見れません・・・!

え、見てみたい?
限られた人ってどんな人かって?

興味があれば、問い合わせください。

ま、普通に考えれば分かると思いますけども(笑)

男の不誠実と責任と

セッションで、割と話すことがある
内容について
ちらっと書いてみます。

男性側が既婚で女性側が独身の場合
よくある内容です。

なかなか離婚に踏み切らない男性を
「不誠実だ」「都合がいい」
責める場合

「けっきょく大事なのは向こうなんだ」
「私とのことで責任を取る気はないんだ」

ネガティブ全開になる場合
パターンがふたつあります。

どちらも併発することも
しばしばあります(;´∀`)

ま、気持ちは大変によく分かります。

私も「こいつ私と居たほうが絶対に幸せなのに」と
よく思ってました。

うちに来るたび身体のマッサージとか
していたのですけど、

「おうちの人(奥さんのこと)にやってもらえばいーのに」

そう言うと、いつも
「嫌だよ、頼む気にもならない。」
「触られる気にならない」
「向こうもやる気なんかさらさらない」
「俺に興味があるのか不明」
「最近会話もしない。まともに顔も合わせない」
「最近話したので、子供の宿題のこと」
「俺より親との仲が良いから」
「俺の親父が父親役になってるわ」

もう、出るわ出るわ、家に帰りたくない理由が。

そりゃそんな状態なら
うちに来たら、ラクちんだわな。

都合よく使いやがって…(#^ω^)
と、なってましたよ、私も。

でもでも、よくよく、よぅく考えてみました。

うちに来たくない状態は
作っちゃいけない。

上手いやり方しないとこれは
危険信号が点滅する!

それから私の
「伝えたいように伝わるコミュニケーション」
の探求が始まったのです…

まず、あなたの、その気持ちは伝わってます?

と、無駄に期待を持たせつつ(笑)

私自身の紆余曲折については
別途お話ししようと思います。

今回は、セッションでよくある話ですゆえ。

私がクライアントさんに確認するのは
「まず、その気持ち、伝えてますか?」

あの手この手で質問して、

「相手に、クライアントさんの気持ちが伝わっているのか?」

を確認します。

本当にしつこく確認します。

驚くなかれ、なんですが
ほとんどが、伝わっていません(笑)

「なんか勝手に話してるだけの右から左~」
って感じで流されてるだろうなぁ、と
予想される状態ですね。

あと、もうひとつ。
肝心なことがあります。

それ、意味ないじゃんね、ということを
やってしまってる人がいます。

そもそも伝えるつもりがない、諦めてる、
というものです。

いやいやいやいや。

どんだけ自分を卑下してたら
気が済むねん!!

って言いたくなります。

てか、言っちゃうんですけども、
私くらいになると(笑)

あ、もうひとつありました。

そもそも、どうしたいかを決めないで
文句だけ言ってる人
も、実はいます。

自分がどうしたいかを
決めていないことに無自覚。

自分がどうしたいかを知らないで
求めるのが世の中的に当たり前だから
求めてるだけ、という人もいます。

例えば、
「不倫は悪いことだから、私は幸せになっちゃいけない」
という世間一般で言われがちなことを
深く思い込んでるとき、

「彼に求めていけない」
というふうに出る場合もあるし

「私は選ばれない」
というふうに出る場合もあるし

「幸せにならないための不倫」
というふうに出る場合もあるし
※これはちょっと拡大解釈

この辺りの思い込みを、
前提といったり
世界はこういうふうになっている、
という世界観といったりしますが

これって、自分独りでは
気付きにくい
ものです。

練習・訓練しないと気付けません。

気付かないで、

「どうして私は幸せになれないんだろう…」

と、ぐーるぐーるします。

そのぐるぐるをぶっ壊すために
コーチングやカウンセリングやセッション、
他人の手を借りるわけですね。

男の優先順位の一番に来るもの

さて、それってなんでしょう?

確認するまでもないですけど…

仕事。

ですよね。

離婚というと、仕事に対して
大きく差し障りが出ます。ほぼ確実に。

離婚が直接的に
仕事のキャリアにマイナスになる
場合もあれば、

離婚にかける精神的なエネルギーを
消耗することで差し障りが出る
こともあります。

離婚には、とってもエネルギーが必要です。

だって、結婚って、
それなりに覚悟してするわけでしょう?

覚悟を覆すわけだから、
そりゃ大変なエネルギーが必要です。

根拠としてはいくつかあり、
なんでかという理由の一例を
心理学的に説明します。

人間には一貫性の原理というのがあって、
自分がこれまでやってきたこと、
過去に決断したことを、変えるのに
とてもストレスを感じるのです。

しかもそれが、仕事に差し障りが出るとしたら
大問題です。

ここでひとつ押さえておきたいのは、

「仕事と私、どっちが大事なの?!」

と、思ってしまったアナタには、
そもそも男を支えることが出来ないですよ。

比べるものではないのです。

これを言ってしまう女も、
面倒くさい相手になるので、
面倒くささ二乗で、よけいに腰が重くなります。

単に、

男は仕事を優先順位の一番に据えるいきものだ

というだけのことです。

だから、離婚という現実に対する腰が重くなる。
面倒くさくなる。

アナタをないがしろにしてるんじゃありません。

その辺も
無駄にリンクさせないようにしてください、
という話もよくしています。

なんのためのセッションなのか

人間、自分のことが一番分かるようで
分かっていない、のが現実です。

スピリチュアルも心理学も哲学も
自分を知るためのものですが、
そもそもの自分をよく分かっていないなら
間違った地図を持って、間違った目的地に
行こうとしてるようなもの
です。

なりたい自分に、確実になれないです
(´;ω;`)ブワッ

そうならないために、
自分がどんなもんなのかを知るために、
そして、地図が間違っていないかを
確認することと、
地図の読み方を間違っていないかを
確認することと、
現在地が地図のどこなのかを間違わないため

他人の力を借りるのです。

あなたが苦しいのはなぜでしょう?

あなたの思いグセかも知れませんし、
あなたの気持ちを汲む気のない男性が相手なのかもしれません。

どうして苦しいのかも、
千差万別です。

一般的にこういう傾向がある、
というのは言えますが、
本当にそれがあなたに当てはまってるかは
あなた自身には、なかなか
分からないものです。

そのための訓練をしたことがない人が、
ほとんどですから。

1人でなんでもやりたい人なら
それが好きなら、いいと思います。

私の師匠もそういう人ですから。

でも、師匠ですら、
「教わったほうが、確実に早い」
と断言しています。

私も、1人でやらないといけない、と
ガンバってみて、
それで成果につながらないことを
15年やって、ようやく認めて、
周りの力を借りることで、
ようやくようやく、迷路を抜けました。

これを読んでいるアナタが、
私を選ばなくてもいいと思ってます。

ただ、1人で悩んできたのなら、
誰かの力を借りてください。

そのほうが、絶対に、
抜けるのは早いです。

ひとつ注意点は、
自分が信頼できる人を選ぶこと。

それが私であるならば、
全力であなたを支えますよ、という話です。

ご質問・知りたいことがあれば、
こちらからどうぞ。

時間かかるかもしれませんが、
必ず返信します。

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